ベトナム旅行 [旅行]
専らtwitterばっかりとなってしまいましたが、久しぶりにブログを更新。
昨年の夏休みはベトナムへ行ったけど、今年もベトナムへ行きます。
運良くオフショアのパートナーさんも同じ日程で夏休みを取るらしく、今回はそれに相乗りしてベトナム人の国内旅行を楽しんでくるつもり。
今し方日程が送られてきた。
★8/13
夜 ハノイ着
JALのダイナミックセイバーを利用し、お安く往復のチケットが予約できた。
★8/14
AM HaNoi-DaNang(飛行機)
ベトナム国内線に乗るのは初めて。飛行時間1時間でお値段片道70万ドン=約2760円。
日本もこうあって欲しいものです。ちなみに列車で行くと、15時間くらいかかるらしい。
AM-PM DaNang-HoiAn(バス)
PM ホイアンのホテルにチェックイン後、MySon(ミーソン)遺跡へ。
世界遺産にもなっているミーソン遺跡。アンコールワットほどじゃないと思うけど、今から楽しみ。
★8/15
AM HoiAn-LangCo(バス)
LangCoはランコーと読むが、いかがわしい場所ではない。ベトナムのビーチリゾートらしい。
AM-PM ランコーのホテルにチェックイン後、海水浴。
ベトナムの海はどんなもんすかね。去年行ったHaThinhはあんまりきれいではなかった。
千葉の海で言うと九十九里クラス。
★8/16
AM カブでHiVan峠を攻める。
今回の度で一番の楽しみ。水曜どうでしょう チーム40も攻めたと言われるハイヴァン峠。
どんなものなんでしょうか。『バーニングハート』は用意しておいた方がよいのでしょうか。
PM ランコーで海水浴。
★8/17(オレの誕生日だわ)
AM LangCo-Hue(バス?)
PM フエ観光。
★8/18
AM Hue-HaNoi(飛行機)
PM ハノイ観光
ハノイは何度も行ってるけど、ちゃんとした観光したこと無かったわ。
深夜 ハノイ発
★8/19
早朝 成田着
といった感じ。今から楽しみだわ。
ハムスター [ハム]
ブログやTwitterにも書くのを躊躇していたのだが、1ヶ月ほど前にハムが死んだ。
夏頃に緑内障にかかり、片目を失い、もう一つの目もほとんど見えない状態になりながらも
食欲旺盛で頑張っていたが、9月末くらいから歩くのもヨタヨタでほとんど動かなくなった。
でも、食欲は旺盛で餌はもりもり食べていたのだが、ついに電池が切れてしまった。
約1,500円の小さい安物の動物かもしれないが、いなくなると寂しいもんだ。
今週末にX代目珍平が家に来る予定だ。先代先々代と同じキンクマ種。
それより、前の母親の7回忌法要を無事終わらせなければ。
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秋刀魚の季節 [メシ]
ハノイ旅行(4日目) [旅行]
早朝6時にハノイへ到着。
ハノイのバスターミナルは、他からの到着客とこれから出発する客とでごった返していた。
セオムのおっさんの客引きがすごい。タクシーに乗りたかったんだが、タクシーに案内する様な素振りをして、バイクに乗せようとする技はもはや神クラス。
なんとかタクシーに乗れたのはよいが、ベトナムの朝は早い。既に通勤ラッシュは始まっていて道は大渋滞。そんな中、ベトナムの友人宅へなんとか帰宅。昼くらいまで仮眠を取る。
午後はお買い物(といっても一般的な観光客が行く所には行かん)&夜はお仕事仲間と酒盛り。
ベトナムのパートナーさんとお仕事をして3年以上になるが、すさまじい勢いで向こうは成長している。
3年前はただのエンジニアだったのが、 今や運転手つきの仕事をしているヤツなんかもいる。
10年ぐらい経ったら、日本は負けるんじゃねーか?と思わせるくらいの成長っぷりである。
そんなこんなで帰国便のチェックインぎりぎりまで盛り上がり、深夜に帰国の途へ。
ハノイ旅行(3日目) [旅行]
早朝5時半間頃にハーティンに到着。写真はハーティンのバスターミナル。
ベトナムの友人の実家にお邪魔して10時くらいまで仮眠。
その後、友人の親父さんがハーティンを案内してくれた。あんま興味ないので説明は省略(笑)。
昼は例によって、酒地獄が待ってました...。
午後はハーティンの湖(ダム)を見学。名前は忘れたが、このダムのおかげで、ハーティンは貧困から脱却できたらしい。
つか、ダムで泳ぐなよ。
江ノ島みたいな絵づらだが、ハーティンから約30kmの場所にある海水浴場。
シーズンオフのせいか、人はあまりいない。
こんな感じで写真を撮っていると、セオム(バイタク)が声をかけてくるのでうざい。
夜は、バイクでハーティンの街をドライブ。バイクはおなじみのDreamII。
ウィンカーがぶっ壊れていたが、「使わないから問題ない」そうだ。
道はハノイほどカオスと化してないので運転もしやすい。
深夜にハノイに戻る。もちろん例の深夜バスで。
帰りは一番前でしかも2段目(上段)の席だったので、行き以上に揺れてほとんど寝られなかった。
運ちゃんの携帯(着メロがひっきりなしになる)&車掌との会話&クラクションがすんごい。言葉に表現できないくらいすんごいうるさい。
つか、運ちゃん。携帯で話しながらバス運転すんな。マジで怖い。
ハノイ旅行(2日目) [旅行]
移動の疲れも十分に取れぬまま、結婚式に参加。

人の顔が写りまくっているのであまり写真は公開できないが、結婚式の様子。
地域により、結婚式の進め方は異なる様だ。
まず始めに、新婦宅でお茶でも飲んで軽くおしゃべり。
その後、別会場で宴会。これが地獄だった。
新郎新婦の親族等々が代わる代わる挨拶に来る。挨拶の度に酒を飲み交わす。
酒(ウォッカ)おちょこ1杯を一気飲み。量は少ないがアルコール度数が半端無い。
それを親族分繰り返すのだからたまったもんじゃない。
あんまり数がいるので、どういう関係なのか聞いてみると、『新婦の母親の友達』だと。他人じゃねーか!!
宴会の後、結婚式が始まる。
新婦の家(会場)から新郎の家(会場)へ移動し、日本の披露宴のようなもの(友人からの歌や挨拶等)が始まる。
ここで、挨拶をしてくれとお願いされたが、英語もベトナム語も堪能ではないので、丁重にお断りした。
結婚式が終わり、帰宅の途へ。
イェンバイ駅の様子。混沌とした雰囲気が伝わるでしょうか。
ハノイ行きの列車が到着。そこのお嬢さん。なんでそんなところで待ってるのよ。危ないですよ。
帰りは、冷房なしのハードシートの席しか空いてなかった。幸い曇りで比較的涼しかったのでなんとかやり過ごせた。
ハノイへ戻り、間髪入れずにハーティンへ。ハノイからハーティンへは、400km以上の距離がある。
深夜バスで約7時間の距離。
車内の様子。半ベッド状になっていて、結構楽なスタイルで乗れる。日本にはないタイプかな。
2段ベッド構造とか、安全性を考えるといろいろ問題がありそうだけど。
んで、ベトナムの深夜バス。
人はうるさくないんだけど、ずーっと大音量でベトナムの歌謡曲(V-POP?)がかかっていて
寝れないっす。運転乱暴(急加速、急ブレーキ)+クラクション連発のおまけつき。
つか、皆さんこんな状況でよく眠れますね。
ハノイ旅行(1日目) [旅行]
ようやく夏休みを取得。
仕事のパートナーや元研修生に会いにベトナムハノイに3泊4日(帰国便は日を跨ぐので正確には5日)の旅行へ。
JALのダイナミックセイバー5で往復40,000円で航空券をゲットし、ベトナムへの足は確保。
後は、向こう(ベトナムの友人)におまかせ。
JL751がオイラが乗る便。いきなり出鼻をくじかれる。
ごめんなさいミールクーポン(1,500円)が支給された。
日本の航空会社はこういう所はしっかりしているよね。
普段空港では絶対に食わない寿司なぞ頼んでみる。 貧乏性ですな。
ようやく搭乗。
瀬戸内海上空。天気がよいのでよく見えますな。
機内食。意外といけた。
ハノイ到着後。ベトナムの友人と合流。荷物を友人宅に置かせてもらう。
牢屋からの眺めではない。ベトナムでは泥棒に入られないように窓に柵を付けるのが常識とのこと。
友人宅にあった扇風機のブランド。NEWシンセイヒン。わけわからん(笑)。
息つく暇もなく出発。元研修生の結婚式に出席するためにイェンバイへ出発。
ハノイからイェンバイは約300km。結婚式は早朝から始まる。
ベトナムの交通事情はあまり良くなく、たかだか300kmの距離でも列車で4時間半かかるので、夜行で出発する。
上の写真はハノイ(北部専用)駅。
電車のチケット。一応全席指定。
グレードがいくつかあり、冷房の有り無し、席のハード(リクライニングなしの木の椅子)ソフト(リクライニング有りのソファ)から選択できる。
行きは冷房有りのソフトシートが確保できた。
車内の様子。日本の新幹線とかと比べるとすんごいがっかりする。
まずシート。まぁ、固くはないが、リクライニングがぶっ壊れている。んで、汚い。
夜行なので乗客の大半は出発後眠りにつくのだが、ギャンブルに興じるヤツがおり、メチャうるさい。
うるさいのだが、周りは文句も言わずに眠りについている。寛大である。
寛大というか、気にしないというか。お国柄の違いですな。
深夜2時半くらいにイェンバイに到着。
地元のニャンギー(モーテルのようなもの)で仮眠。ベトナム人の連中と寝る。
移動ばかりで一日は過ぎにけり。





























